桜日記

Japanese flagItalian flagKorean flagChinese (Simplified) flagEnglish flagFrench flagSpanish flag

桜3.11_学校プロジェクト15回目を、9月30日青森県八戸市立多賀小学校で行います。

2016年8月16日

日時:2016年9月30日(金)
青森県八戸市立多賀小学校 住所:〒031-2241青森県八戸市大字市川町字古館30-1

9:30~11:30 (体育館) パルコキノシタと全校児童によるアートワークショップ 「おもしろキャラであそぼう!」 ・同時にバルーンワークショップを実施
11:40~12:10(校庭) 植樹セレモニー(一般公開)
18:30頃   (校庭) 鎮魂と希望の桜花火打ち上げ(一般公開)

主催:桜3.11プロジェクト実行委員会、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会、一般社団法人MMIX Lab 協力:八戸市立多賀小学校、学習院女子大学清水敏男研究室、国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室、学習院女子大学つながるわキャンペーン 助成:RING!RING!プロジェクト 後援: アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社 お問合せ:桜3.11プロジェクト実行委員会 070-6955-5539/mmix@mac.com

多賀小学校_ページ_1 多賀小学校_ページ_2

桜3.11_学校プロジェクト14回目(2016年度最初の活動)を、8月31日気仙沼市立唐桑幼稚園で行います。

2016年8月15日

気仙沼市立唐桑幼稚園は,高台にある園児数19名の園です。園児は毎日元気いっぱい近くの浜で海の生き物観察をしたり,地区に伝わる「宿うちばやし」の太鼓伝承活動をしています。東日本大震災で気仙沼地域は大きな被害を受けましたが、幸いにも幼稚園は入口に海水が来る程度で難を逃れました。園児の2割程度あった被災家族は,仮設住宅から災害公営住宅や新築等も含め移動がほぼ完了しつつあります。5年目を過ぎ,子どもの成長に欠かすことのできない「何気ない日常」が,少しずつ戻り始めています。今回は夏の活動となり、植樹は涼しい時期に済ませ、植樹式と気仙沼と縁の深い作家 渡辺元佳と園児がお魚ランタンWSをおこないます。(この事業は、競輪の助成をうけて実施します。)

表 裏

 

 

桜3.11_学校プロジェクト13回目は、2016年3月3日(木)に玉浦小学校で実施します。

2016年2月9日

宮城県岩沼市立玉浦小学校

岩沼市街地の東部、海岸からおよそ2kmの位置にあります。のどかな田園風景に囲まれる、農業が盛んな地域でした。  平成23年3月11日金曜日、玉浦小は短縮授業で児童は午後2時に下校。長い揺れの後すぐに停電になり地域の方々が避難してきましたが、平成22年2月末のチリ地震津波の教訓もあり、地区ごとの名簿づくり等受け入れ準備をスムーズに始めていました。1時間後、「貞山堀を越えることはない」と思っていた巨大津波が学校周辺を飲み込み、学校は陸の孤島となり4日間孤立状態が続きました。  地域と学校が力を合わせ、保護者の不安に丁寧に向き合い、説明を尽くしながら4月21日に学校を再開しました。児童の心のケアに対応し、被災児童の10年先を見越した教育を行っています。

桜3.11_学校プロジェクト13回目は、2016年3月3日(木)に玉浦小学校で実施となりました。(この事業は、競輪の補助を受けて実施します。)

 

12742851_433027460237661_6585255962904482429_n 11169465_366422053564869_1870472869648128318_n

12669572_798024440304213_1096526116903371267_n

第12回 桜3.11学校プロジェクト_福島県相馬郡駒ヶ嶺小学校

2015年10月24日

第12回 桜3.11学校プロジェクト_福島県相馬郡駒ヶ嶺小学校
開催日:2015年11月7日(土)
場所:福島県相馬郡新地町立駒ヶ嶺小学校
〒979-2611 福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺小学校

12回目は、11月7日(土)福島県相馬郡駒ヶ嶺小学校。  震災から4年半が経ち記憶が薄らぐ中、震災直後の不自由な生活を忘れないために、体育館で夜を過ごそうと父母と教師の会が『学校へ泊まろう会』を企画しました。その一泊二日の中で、「忘れないため」の手がかりを作っていきます。

駒ヶ嶺小学校は明治5年創立。震災時は約9mの津波で新地町内の約500戸の世帯が浸水し、隣り駅の新地駅は駅舎も線路も流されるほどでしたが、駒ケ嶺小学校はなんとか被害を免れました。現在も学区内には2カ所の仮設住宅があり、津波の被害だけでなく原発の立ち入り制限区域等で避難されている方が住んでいます。駒ケ嶺小学校にも震災以前の在校生に加え浪江町や南相馬市などから区域外就学として児童22名を迎えています。

スケジュール 13:00-15:00 パルコキノシタによるアートワークショップ(一般公開)
15:00-15:15 バルーンワークショップ(一般公開)
15:15-15:45 植樹セレモニー(一般公開)
*引き続き、「学校へ泊まろうの会」開会式
18:30- 鎮魂と希望の桜花火打ち上げ(一般公開、場所 校庭)

主催:桜3.11プロジェクト実行委員会、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会、一般社団法人MMIX Lab 協力:新地町立駒ヶ嶺小学校父母と教師の会、新地町立駒ヶ嶺小学校、学習院大学清水敏男研究室、国立大学宮城県教育大学村上タカシ研究室、学習院女子大学つながわるキャンペーン

助成:RING!RING!プロジェクト
桜3.11プロジェクトは平成27年度の競輪の助成金を受けて実施しています。

sakura01 sakura02

 

第11回桜3.11学校プロジェクト in 石巻

2015年7月11日

河北新報 20150605 (1面)に掲載されました。
「夢風船、無限の空へ」素敵なタイトルを付けていただきました。
東日本大震災の被災地で小中学校を中心に桜を植える「桜3.11プロジェクト」が4日、石巻市石巻小(児童358人)であった。校庭の一角にエドヒガンザクラ1本が植えられた、児童が復興の願いを込め約500個の風船を空に放った。
児童は、紫、ピンク、白の風船に将来の夢や「世界で一番笑顔がたえない石巻に」などの思いを書き込んだ。校庭から飛ばされた色とりどりの風船は青空を舞い上がり、児童から歓声が上がった。
石巻小はことし4月、震災の影響で閉校した石巻門脇小を統合し、新たな歴史を歩み始めた。門脇小出身で6年の遠藤あいさん(12)は、「両校の児童が協力し、学校生活を頑張るという思いで飛ばした」と話した。
石巻新聞(6月4日朝刊掲載抜粋)

11390291_697020713737920_8061711511108910956_n
(この事業は、競輪の助成をうけて実施しました。)